草津温泉 よいとこ画像

歴史・社会編

草津温泉 よいとこ画像 No.012
草津小学校 教科書より

わたしたちの草津町

 小学生の頃、社会科の授業で、自分の住んでいる町の事を勉強
した事を覚えております。なんと、草津町でも同じ様に、草津温泉の
事を勉強します。なんか、草津ファンにとっては、羨ましい授業で
すよね。
 草津町で働く、スーパーや旅館の事を勉強したり、中和工場の事、
草津町のくらしや地理について、草津温泉が病気に効く事を広めた
ベルツ博士、草津のハンセン病患者の為に生涯を尽くしたリー先生、
草津に鉄道がしかれた時の町長、黒岩忠四郎などなど、興味深々な
内容で盛り沢山です。 
 「へぇー、草津にも、こんな所があったんだ!」と、いうのも
あります。草津町立図書館に教科書が置いてありますので、
ご覧になられてはいかがでしょうか。
図書館の場所は、こちらです。
草津小学校 教科書
草津温泉 よいとこ画像 No.012

草津節を作詞した人々 その一人
桐島屋旅館さんより

草津節は、草津温泉を利用されたお客様による集大成で、
たくさんの詩があるそうです。その中で

「お医者様でも〜草津の湯でも〜
惚れたた病いは、なおりゃ〜せぬよ〜」


と、作ったのがこの方です。原靖直さんといいます。
草津温泉にいる芸者さんに惚れて、恋の病に陥った時に、
作った詩だそうです。なんとも、ロマンティックな話ですよね。
真ん中の写真は、昭和28年当時78歳の時に宿泊され、
その時に書かかれたものです。
そして、一番下の写真は、今はありませんが、「鷲の湯」での
昭和六年の丑湯祭り(夜中の祭り)の様子です。
医学が発達していなかった頃は、病気を良くしようと、
たくさんの方が草津へ湯治に来ていたそうです。
湯もみをする時の草津節は、どんなふうに創作されていった
のか、今では想像を絶するものがあります。
草津温泉の歴史を感じさせてくれる写真でした。
原 晴直
霊浴降病魔
時間湯



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