草津節
| 草津温泉には荒行的な治療入浴方で有名な「時間湯」というシステムが昔からあります。源泉は高温(度位)であるため、六〜七尺の長い板でかき回して48℃の入浴可能な温度に冷ます為のことを湯もみと言い、湯もみをしてから入浴します。 この温度を下げるこの動作が高温浴のための重要な準備運動になっております。草津節を唄う事によって、湯気の吸引の治療効果があります。 |
| 草津節は草津温泉に湯治で来られたお客様の大集成です。 皆様の作ってみたらいかがでしょうか。 インパクトのある唄を作れば、はやるかもしれませんよ! 作詞のポイントは、七・七・七・六の調子です。 もし、これは!というものがございましたら、こちらにご連絡 ください。下の欄に掲載をさせて頂きます。 |
| 湯治で時間湯にいらしている方が考えた草津節です。 | ||||||
| 1 | 知らぬ同志も 草津に来れば | ハァー ドッコイ ショ〜 |
お湯が取り持つ | コウリャ | 人の縁よ | チョイナ チョイナ〜 |
| 2 | 草津名湯 数々あれど | 地蔵の時間湯 | 美人ばかりよ | |||
| 3 | 心ゆるせる 仲間が出来りゃ | 辛い湯治も | 乗りきれるよ | |||
| 4 | ただれただれて ふんどししめりゃ | 元気なくなるよ | ○○さん | |||
| 5 | 湯治仲間が裸で語りゃ | 湯より熱い | 絆の厚さ | |||
| 草津温泉 時間湯 草津節 | ||||||
| 1 | 草津よいとこ 一度はおいで | ハァー ドッコイ ショ〜 |
お湯の中にも | コウリャ | 花が咲くよ | チョイナ チョイナ〜 |
| 2 | 草津よいとこ 里への土産 | 袖の湯花の | 香が残るよ | |||
| 3 | 草津恋いしや あの湯煙に | 浮いた姿が | 目に残るよ | |||
| 4 | 草津よいとこ 白根の麓 | 暑さ知らずの | 風が吹くよ | |||
| 5 | 草津温泉で 見せたいものは | 西の河原に | ゆるぎ石よ | |||
| 6 | チョイナチョイナは どこからはやる | 上州草津の | 湯もみからよ | |||
| 7 | お医者さんでも 草津の湯でも | ほれた病は | 治りゃせぬよ | |||
| 8 | ほれた病も 治せば治る | 好いたお方と | 添や治るよ | |||
| 9 | 草津恋しと 海山越えて | 会いに来たかよ | 山燕よ | |||
| 10 | 錦織りなす 野末を見れば | 晴れし浅間に | 煙り立つよ | |||
| 11 | 草津よいとこ 石楠花咲いて | 谷にこだまの | 湯もみ唄よ | |||
| 12 | 湯もみなじみが 妹山背山 | 松の木の間を | わらび狩りよ | |||
| 13 | 一夜とまりの 草津の宿で | 聞くも嬉しい | 草津節よ | |||
| 14 | 送りましょうか 送られましょか | せめて運動の | お茶屋までよ | |||
| 15 | さあ皆さん お唄いなされ | 草津ぁ湯の街 | 夢の街よ | |||
| 16 | 明日はお立ちか お名残惜しや | 雨の十日も | 降ればよいよ | |||
| 17 | 湯もみみたりゃ 草津においで | 旅のつかれも | もんでやるよ | |||
| 18 | 草津おれしや ツツジの盛り | 紅の流るる | お湯の川よ | |||
| 19 | 暑さ白根の 山風うけて | 都乙女の | 夕涼みよ | |||
| 20 | 忘れしゃすんな 草津の道を | 南浅間で | 西白根よ | |||
| 21 | 朝の湯けむり ゆうべの湯やも | 草津ア湯の町 | 夢の町よ | |||
| 22 | 草津よいとこ 夏来て見れば | のきは近くに | 四季の花よ | |||
| 23 | 草津よいとこ スキーの名所 | 自慢話しも | お湯の中よ | |||
| 24 | 草津うれしや スキーのリフト | 薬なき持ちで | 丘の上よ | |||
| 25 | つもる思いち 草津の雪は | とけるあとから | 花が咲くよ | |||
| 26 | 草津恋しや 白根の山の | 雪の消えまの | お駒草よ | |||
| 27 | 時雨はらはら 草津の宿で | ひとり寝て聞く | 湯もみ唄よ | |||
| 28 | 浅間おろしに 木枯らしなびく | 草津恋しいと | 言うてなびく | |||
| 29 | 春は嬉しや ふる淡雪に | 北に流れて | 雨となるよ | |||
| 30 | 夏はまだまだ 浅間山と | 暑さ白根の | 目に残るよ | |||
| 31 | 草津よいとこ 紅葉の名所 | 紅の流れる | お湯の川よ | |||
| 32 | 草津よいとこ あの粉雪に | 滑るスキーの | 心地よさよ | |||